岐阜・長野・三重・愛知・静岡にお住まいの方が対象です。各社が公表している料金表から実額を計算しています。
料金データ: 2026年8月2日時点
このエリアはオクトパスエナジーの燃料費調整が中部電力ミライズと同じ1kWhあたり2.14円で、他エリアのような不利がありません。そのため電力量料金の安さがそのまま残り、初年度だけでなく2年目以降も削減額が最大になります。初年度はさらに友達紹介キャンペーンで8,000円オフになります。全国のエリアの中で、この会社が最も素直に効くのが中部です。
友達紹介割で¥8,000オフ(一度きりの割引です。初年度の実質月額に均して反映し、年間削減額には含めていません)
第1段階が中部電力ミライズよりわずかに安く、120kWh超で差がつく構成です。燃料費調整は中部電力と同じ算定なので金額が読みやすく、一度きりの割引に頼らない安定した削減になります。ただしこのエリアでは、燃料費調整で不利にならないオクトパスエナジーに継続でも差をつけられています。
第1段階は中部電力ミライズと同額で、120kWh超が安くなる構成です。ENEOSとの差は月60円ほど。中部は自動車の保有率が高い地域なので、給油の割引を使えるかどうかで実質的な順位は変わります(当サイトの金額には給油割引を含めていません)。
電力量料金は中部電力ミライズと同額で、基本料金だけが安いプランです。削減額は月33円程度で、使用量が増えても広がりません。30アンペア以上が契約条件です。
中部は、当サイトが計算している10エリアの中でオクトパスエナジーが最も素直に効くエリアです。理由は燃料費調整にあります。この会社は各エリアで独自の基準平均燃料価格を使っているため、多くのエリアでは旧一般電気事業者より不利な単価になるのですが、中部エリアに限っては2026年8月分がどちらも1kWhあたり2.14円で一致しています。単価の安さが燃料費調整で相殺されないので、初年度の割引を除いた2年目以降でも削減額が最大になります。
ただし燃料費調整の単価は毎月変わり、基準が違う以上いつまでも一致し続ける保証はありません。翌月以降に差が開けば、上の表の順位も動きます。当サイトは毎月の単価更新のたびに全エリアを計算し直しているので、切り替えを検討するタイミングでもう一度このページを見てください。ページ下部の更新履歴に、いつ何を確認したかを載せています。
東邦ガスの「ファミリープラン」は上の表に含めていません。契約アンペアによって従量単価そのものが変わり、料金の段階も5段以上に分かれるため、他社と同じ方式では正確に計算できないためです。金額が出せないものを「参考値」として混ぜると比較全体の信頼性が下がるので、除外していることをこうして明示する方針にしています。ガスとまとめたい方は、東邦ガスの公式シミュレーションと上の表の金額を見比べてください。
静岡県は富士川を境に分かれます。富士川より西が中部電力エリア、東が東京電力エリアです。当サイトでは静岡県を中部エリアとして扱い、その旨を診断画面に注記しています。富士川以東(富士市の一部、御殿場市、沼津市、三島市など)にお住まいの場合は、関東エリアのページの表が当てはまります。市区町村までは判定していないので、検針票の供給元をご確認ください。
上の表は従量電灯Bを基準にした比較です。ポイントプランやおとくプランは基本料金・単価の構成が従量電灯Bと違うため、そのまま当てはまりません。当サイトの診断ではいまの契約先とプランをうかがい、料金表を持っているプランについてはそこから逆算して比較します。料金表を収録していないプランの場合は、金額を出さずにその旨をお伝えします。
三重県の大部分は中部電力エリアですが、熊野市の一部や紀宝町など南部の一部は関西電力エリアです。当サイトでは三重県を中部エリアとして扱い、診断画面にその注記を出しています。関西電力から請求が来ている場合は、関西エリアのページの表をご覧ください。
候補プランの月額は、各社が公表している料金表(基本料金・段階別の従量単価)から計算しています。
燃料費調整は会社ごとに単価が違うため、それぞれの公表単価で計算しています(乗り換え元は2.14円/kWh)。政府の電気・ガス料金支援はどの会社でも同額のため、比較では差し引いていません。
キャンペーンは一過性の特典として区別し、毎年続く「年間削減額」には含めていません。
本サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。 掲載順は当サイトの計算による実額順であり、広告の有無で変わりません。