兵庫・京都・滋賀・大阪・奈良・和歌山にお住まいの方が対象です。各社が公表している料金表から実額を計算しています。
料金データ: 2026年8月2日時点
関西でも燃料費調整が関西電力と同じ1kWhあたり3.47円なので、他エリアのような不利がありません。初年度は友達紹介キャンペーンで8,000円オフになるため実質額で1位になります。なお関西では料金の構え方が他エリアと違い、最低料金ではなく「1日あたり12.4円の基本料金+最初の15kWhが0円」という形です。使用量が非常に少ない月は、最低料金制の関西電力より割高になることがあります。
友達紹介割で¥8,000オフ(一度きりの割引です。初年度の実質月額に均して反映し、年間削減額には含めていません)
関西・中国・四国でENEOSが出しているのは、従量電灯A相当の「Aプラン」です(アンペア制エリアのVプランとは別物)。最低料金が関西電力の522.58円に対し467.46円と安く、15kWh超の単価も全段階で下回ります。燃料費調整は関西電力と同じ算定なので、2年目以降の削減額はこのエリアで最大になります。長く使う前提ならこれが本命です。
最低料金は関西電力と同額の522.58円で、15kWhを超えた部分の単価が安くなる構成です。ENEOSとの差は月120円ほどあるので、電気だけで見ると差がついています。車に乗る方は給油の割引を足して判断してください(当サイトの金額には含めていません)。
最低料金が関西電力より44円安く、電力量料金は同額という構成です。削減額は月44円で固定され、使用量が増えても広がりません。関西エリアは2026年8月の再監査で新たに収録したプランです。
関西は料金の構造が関東などと違います。契約アンペアで基本料金が決まるのではなく、「1契約につき最初の15kWhまで522.58円」という最低料金があり、それを超えた分に3段階の単価がかかります。そのためブレーカーの容量を下げても電気代は安くならず、比較するときもアンペアを気にする必要がありません。上の表もアンペアなしの条件で計算しています。
2年目以降で選ぶなら、このエリアはENEOSでんきのAプランが最大です。年4,355円の削減で、初年度に友達紹介キャンペーンで8,000円オフになるオクトパスエナジーの継続削減(年3,465円)を上回ります。オクトパスは初年度だけの一度きりの割引で実質額が下がっているだけなので、2年目からは順位が入れ替わります。数年使う前提なら、上の表の「年間削減額」の列で選んでください。
大阪ガスの「ファミリー応援プラン」は上の表に含めていません。契約アンペアによって従量単価が変わり、料金の段階も5段以上に分かれるため、他社と同じ方式では正確に計算できないためです。金額を出せないものを参考値として混ぜると比較全体が信用できなくなるので、除外していることを明示する方針にしています。ガスとまとめたい方は、大阪ガスの公式シミュレーションの結果と上の表の金額を見比べてください。
関西エリアでは安くなりません。関東や中部はアンペアで基本料金が決まりますが、関西電力の従量電灯Aは「最初の15kWhまで522.58円」という最低料金制で、契約アンペアという概念そのものがありません(6kVA未満が対象という上限はあります)。ブレーカーの容量を下げても料金は変わらないので、下げるなら安全面の理由で判断してください。
上の表は規制料金の従量電灯Aを基準にした比較です。なっトクでんきは従量電灯Aより単価が低く設定されているため、そこからの切り替えでは上の表ほどの差は出ません。当サイトの診断ではいまの契約先とプランをうかがったうえで計算しますが、料金表を収録していないプランの場合は金額を出さず、その旨をお伝えします。
関西では不利になりません。この会社はエリアごとに独自の基準平均燃料価格を使っていますが、2026年8月分の関西エリアは関西電力と同じ1kWhあたり3.47円です。中国エリアのように13円以上の差がつくエリアもあるので、関西は例外的に条件が揃っているといえます。ただし基準が違う以上、翌月以降も一致し続ける保証はありません。当サイトは毎月更新して計算し直しています。
候補プランの月額は、各社が公表している料金表(基本料金・段階別の従量単価)から計算しています。
燃料費調整は会社ごとに単価が違うため、それぞれの公表単価で計算しています(乗り換え元は3.47円/kWh)。政府の電気・ガス料金支援はどの会社でも同額のため、比較では差し引いていません。
キャンペーンは一過性の特典として区別し、毎年続く「年間削減額」には含めていません。
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