愛媛・香川・高知・徳島にお住まいの方が対象です。各社が公表している料金表から実額を計算しています。
料金データ: 2026年8月2日時点
初年度は友達紹介キャンペーンで8,000円オフになるため実質額で1位です。四国での燃料費調整は1kWhあたり3.74円の加算で、四国電力の6.30円の値引きとは10.04円の差があります。電力量料金の安さがこの差でかなり削られるため、2年目以降の削減額は出光に抜かれます。なお四国のグリーンオクトパスは「1日あたり18.4円の基本料金+最初の11kWhが0円」という形で、四国電力の最低料金制とは構造が違います。
友達紹介割で¥8,000オフ(一度きりの割引です。初年度の実質月額に均して反映し、年間削減額には含めていません)
最低料金は四国電力と同額の666.89円で、11kWhを超えた部分の単価が全段階で安くなります。燃料費調整は四国電力と同じ算定式なので値引きがそのまま続き、2年目以降の削減額はこのエリアで最大の年2,333円になります。一度きりの割引に頼らない金額なので、長く使う前提ならこれが本命です。
最低料金は四国電力と同額で、11kWh超の単価がわずかに安い構成です。出光との差は月75円ほど。四国は自動車の保有率が高い地域なので、給油の割引を使えるかどうかで実質の順位は変わります(当サイトの金額には給油割引を含めていません)。
最低料金が四国電力より44円安く、300kWhを超えた部分の単価はむしろ高くなります。そのため使用量が多い世帯では差が縮みます。標準条件での削減額は月44円です。
四国電力の従量電灯Aは、最低料金の枠が「最初の11kWhまで666.89円」です。関西・中国の15kWhより枠が小さく、超過分の単価が早く効き始めます。契約アンペアで基本料金が決まる仕組みではないので、ブレーカーの容量は電気代に関係しません。上の表もアンペアなしの条件で計算しています。
2年目以降で選ぶなら出光でんきのSプランです。年2,333円の削減で、初年度に8,000円オフが付くオクトパスエナジーの継続削減(年1,905円)を上回ります。オクトパスは友達紹介キャンペーンの一度きりの割引で実質額が下がっているだけなので、2年目からは順位が入れ替わります。初年度だけを見て決めると、翌年から思っていたより下がらない、ということが起きます。
上の表の金額は、2026年8月に四国電力の単価を公式ページと突き合わせて訂正した後のものです。それ以前は第3段階(300kWh超)の単価を1kWhあたり38.58円として計算していましたが、正しくは40.78円でした。使用量が300kWhを超える世帯ほど影響が出る誤りだったため、いまの表では削減額が以前より大きく出ています。訂正の経緯は下の更新履歴にも残しています。
四国エリアでは安くなりません。四国電力の従量電灯Aは「最初の11kWhまで666.89円」という最低料金制で、契約アンペアで基本料金が決まる仕組みではありません(最大需要容量6kVA未満が対象という条件はあります)。ブレーカーの容量を下げる判断は、電気代ではなく安全面や設備の都合で決めてください。
上の表は規制料金の従量電灯Aを基準にした比較です。おトクeプランは自由料金で構成が違うため、そのまま当てはまりません。当サイトの診断ではいまの契約プランをうかがったうえで計算しますが、料金表を収録していないプランの場合は金額を出さず、その旨をお伝えします。
使えません。上の表は従量電灯Aどうしの比較です。四国電力のスマートeプランのような時間帯別のオール電化向け契約は、夜間の安い単価が失われる可能性があるため、この表の金額は当てはまりません。当サイトはオール電化向けプランの料金表をまだ収録していないため、その場合は切り替えをおすすめしていません。
候補プランの月額は、各社が公表している料金表(基本料金・段階別の従量単価)から計算しています。
燃料費調整は会社ごとに単価が違うため、それぞれの公表単価で計算しています(乗り換え元は-6.30円/kWh)。政府の電気・ガス料金支援はどの会社でも同額のため、比較では差し引いていません。
キャンペーンは一過性の特典として区別し、毎年続く「年間削減額」には含めていません。
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